音楽と英語の関連性
私は「音楽」と聞くだけで頭痛がしたものでした。
小学校から大学まで、音楽の試験と言えば、先生の前で歌っては悪い成績をもらっていたのを思い出します。
そんな私もドクター・グレコのシラブルのスピーチ・セラピーを受けてから、ことばは音楽であるという考えを否定できなくなりました。
日本語に比べ石川遼 英語は強弱やリズムがもっと大きく変化するので、音楽的な感が強くなります。
英語の音楽的要素の中で最も大切なのは、シラブルを単位とする「強弱」です。
英語には4つの強弱があると言われます。
強弱の変化は一つ一つ単語の中だけではなく、文全体にも適用されます。
初心者は、シラブルを中心として変化する単語内の強弱がうまく発音できるようになれば、英米人に驚くほどよく理解してもらえます。
私のシラブルのセラピーの中心となったのは、子音の[l]でした。